• 針貝かずゆき official web site

    あたたかいづくり

  • 針貝かずゆきの主な実績と取り組み

    肝炎ウィルス検診の大幅な向上

    通知方法変更で619人が1364人に

    今や肝炎は治る病気です。そのためには早期発見が不可欠。

    鎌ケ谷市は近隣と比べて受診率が低い状況でした。その理由は受診勧奨通知の方法で、鎌ケ谷市は40才一回通知でした。

     

    肝臓友の会の方々から相談を受け、行政に申し入れ、一般質問などを行い、平成29年度より通知する対象を40才、45才、50才、55才、60才、65才、70才に拡大。その結果受診者数の大幅な増加につながりました。

     

    平成26年度  645人

    平成27年度  588人

    平成28年度  619人

    平成29年度 1,364人

    平成30年度 1,392人(2月末現在)

    広報の全戸配布の実現に向けて

    新聞を取らないと広報が届かないなんて!?

    わたしは5年前から全戸配布に切り替えるべきだと要請してきました。現在、鎌ケ谷市は主に新聞折込で広報を配布しています。しかし、新聞折込部数と世帯数が年々乖離し市民に広報が届かないという問題があります。H31年2月1日現在の新聞折込部数は31.490部。世帯数は49,289世帯です。

     

    広報という市政のもっとも基本的な情報が多くの市民に届かなくなっている今、配布方法を見直すべきだと考えます。千葉県下では白井市と四街道市がシルバー人材センターによる全戸配布を実現しています。鎌ケ谷市でも行政とシルバー人材センターが連携し、全戸配布の実現に向けて取り組んでいるところです。

    AED、同一メーカー導入が実現

    より迅速な救命活動が可能に

    市内公共施設に配備されているAEDのうち11%が救急隊が使用する半自動式除細動器と違うメーカーのもので互換性がありません。同じメーカーのAEDであればAEDのパッドを張りかえることなく使用できますことから、迅速な救命活動が行えます。わたしは迅速な救命活動のために救急隊が使用する半自動式除細動器と統一するように指摘し、H31年度からは、公共施設のAEDを更新する際に救急隊と同一メーカーのものを入れる方針となりました。

     

    民間施設においても救急隊のものと同一のものとなるよう協力を要請しています。また、学校施設などは校内にAEDが置いてあるため休日使用が出来ません。そのために、野外保管ボックスの設置に取り組んでいます。

    特養待機者数182名。増床を要望

    待機者数が182人なのに増床が140床では足りない

    鎌ケ谷市ではH26年度末425床だったものをH29年度末595床と三年間で170床の増床をしています。しかしながら、H31年1月1日の待機者数は182名。今後の計画ではH32年までに140床の増床を予定していますが、それでも足りていないのが現状です。

     

    待機者数のうち、在宅の方が49.2%。病院、老人保健施設などに入所されている方が50.8%です。

     

    安心して老後を暮らせる街にするため、さらなる増床を要望しています。行政からは次期計画において高齢者の状況や待機者数を考慮して検討するとの回答でした。

     

    同時に、かよいの場のような高齢者の健康増進や生きがいづくりの推進、充実も併せて提案、要望しています。

    議会改革 通年議会の実現

    二元代表制のあるべきすがた

    鎌ケ谷市議会では早くより回数制限のない一問一答制の一般質問をはじめ、執行部と議会が相対する形の対面式質問、インターネット中継の導入、行政が議員に対して質問できる反問権の制定など、議会改革を積極的に行っております。

    鎌ケ谷市議会は2019年5月より通年議会を導入する条例改正を3月議会で可決しました。

     

    通年議会については2017年11月に議長からの諮問を受け、議会運営委員会にてその内容を詰めてきました。現在千葉県下の市議会で通年議会を導入しているところはないので、鎌ケ谷市が導入すれば千葉県下の市議会では初となります。(町村議会では行っているところあり)

     

    通年議会のメリット


    市長の招集手続きを経ずに本会議を開催することが出来る。災害時等の突発的な事案発生した場合機動的に対応出来る。市長の専決処分が少なくなり、議会で審議できる案件が多くなり議会機能の充実が図れる。

     

    通年議会のデメリット


    議会活動以外の通常活動(政治活動、調査研究、広聴活動等)に影響を及ぼす。執行部の業務が増加する。

     

    針貝かずゆきの考え


    メリットだけでなく、デメリット面もありますが、わたしは通年議会には賛成で、行うべきだと思っております。なぜなら、不測の事態が起きた場合や、近年市長の専決処分が問題になるなか、二元代表制の観点からも議会の判断で本会議を開催する必要性があるからです。

    最新! 平成31年度予算

    平成31年度予算は過去最高額

    2019年3月18日、平成31年度予算案が可決しました。

    H31年度の鎌ケ谷市の一般会計予算は338億6000万円と過去最高額です。前年度と比較して額で15億円、率で4.6%の増。特別会計を含めた総額は552億7200万円。前年度と比較して額で16億7500万円、率で3.1%の増です。

     

    過去最高の予算となった背景は、10月からの消費税の増額分、また幼児教育・保育の無償化に要する経費などが影響しています。

     

    市税の歳入増

     

    市税は136億1000万円で前年度と比較して2億3000万円の増。市民個人税、市たばこ税などの延びを見込んでいます。また、H31年度予算では実質収支を16億円に近いものになると見込んでいます。

     

    H29年度過去最高の黒字をなにに生かすか

     

    H29年度決算は26億円という過去最高の実質収支黒字でした。鎌ケ谷市は10年間で約100億円も予算規模が膨らんでいます。ですので、額が多くなるのは当然なのですが、率にしてもH29年度の実質収支は過去最高でした。ちなみに率の過去2番目は昭和54年です。

     

    H31年度予算審査特別委員会の中で、この黒字をなにに使うのかというわたしの質問に対し、「義務教育施設の維持補修、放課後児童クラブの整備、第2斎場建設、コミュニティバス運行助成事業、主要市道の整備、街区公園の整備、等に活用するという回答でした。

  • 針貝かずゆき プロフィール

    ■昭和54年7月31日生まれ。

    ■鎌ケ谷市立中部小学校卒業

    ■東邦音楽大学作曲専攻卒業。ウィーン研修終了。

    ■NPO法人JPUCにて介護情報福祉サービスに携わる

    ■千葉県立柏北高校教師として教育に携わる。

    ■平成19年鎌ケ谷市議会議員選挙初当選。平成23年2期目当選。平成27年3期目当選。

    ■避難者カード標準化プロジェクトでマニフェスト大賞優秀政策提言賞受賞

    ■国民民主党千葉県第13総支部総支部長。

    ■若手市議の会千葉ブロック元会長。

    ■2018年日本青年台湾研修団副団長。

     

    趣味:歌声喫茶 ギター 読書 旅行

    避難者カード標準化プロジェクトでマニフェスト大賞、優秀政策提言賞受賞

    仲間とともに災害時の避難者カードの標準化に取り組み、マニフェスト大賞、優秀政策提言賞を頂きました。写真は北川審査委員長と。

    国民民主党千葉県第13区総支部長

    民主党、民進党の存続政党である国民民主党にて、千葉県第13区で責任者を仰せつかっています。

    全国若手市議会議員の会千葉ブロック元会長

    2016年度の千葉ブロック会長を仰せつかりました。鎌ケ谷研修では市庁舎耐震化事業、待機児童ゼロの実現の研修会を実施。

    2018年日本青年台湾研修団副団長

    2018年日本青年台湾研修団副団長を仰せつかり、自民党、立憲民主党、国民民主党の若手議員、秘書、党職員などとともに台湾研修に参加。写真は 呉釗燮外交部長(外務大臣)と記念品の交換。

    趣味は音楽、ギター、歌声喫茶、読書、旅行

    毎月第三日曜日に歌声喫茶にてギターパートを担当。

  • 応援メッセージ

    国民民主党代表 玉木雄一郎

    平成19年の初当選以来、ぶれずに民主党、民進党、そして国民民主党の旗を鎌ケ谷で掲げ続けている針貝さん。また、党青年委員会でも大いに活躍してもらっています。「つくろう、新しい答え。」国民民主党、そして鎌ケ谷市になくてはならない人物です。党代表として全力で針貝さんを応援します。

    前内閣総理大臣 野田佳彦

    針貝かずゆきさんとは千葉民主連合の仲間として活動をともにしています。また鎌ケ谷市は隣接市ですので活躍のほども見ております。市議三期、議員としてのキャリアを重ね市政についてしっかりとした哲学と優れた行動力を供えている針貝さんは、今後ますます市政に貢献されるものと確信しています。

    国民民主党千葉県連男女共同参画委員長・千葉市議会議員 たばた直子

    針貝さんとは、民主党青年委員会時代から、親しくさせていただいています。青年委員会メンバーとして一緒に、県内選挙を遊説したり、視察研修を受けたりしており、いつもメンバーの中心的な存在で、みんなを引っ張ってくれています。また、超党派の若手市議会議員の会では、民主党所属としてはじめて千葉ブロック会長となるなど、党派を越えた仲間がおり、信頼されています。なにより、政治信念がぶれず、貫き通す強さをもち、市民の方々や私たち女性に対しては、配慮ある優しさを持っていることが針貝さんの素晴らしいところです。

    どうか鎌ヶ谷のみなさん、針貝かずゆきさんへのご支援よろしくおねがいします。

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